JALグローバルクラブ(JGC)会員(サファイア達成)になるための記録、なった後の記録や、旅行についてなどを記していきます。 ゆっくり各地を巡ろうとしたのですが、ふとした思惑から、修行と化した空のたびです。

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株式会社JALホテルズの株式譲渡に関するお知らせ
http://press.jal.co.jp/ja/release/201008/001602.html

2010年08月06日

株式会社日本航空(東京都品川区、管財人 株式会社企業再生支援機構 
管財人 片山 英二、以下「日本航空」)の子会社である
株式会社日本航空インターナショナル(東京都品川区、管財人 
株式会社企業再生支援機構 管財人 片山 英二、以下
「日本航空インターナショナル」)は、平成22年8月6日、下記のとおり、
株式会社JALホテルズ(東京都品川区、代表取締役社長 千代 勝美、
以下「JHC」)の株式79.6%を、株式会社ホテルオークラ(東京都港区、
代表取締役社長 荻田 敏宏、以下「ホテルオークラ」)に譲渡する
ことを決定しましたのでお知らせいたします。

1.株式譲渡の概要
ホテル市場は、景気の悪化に伴う利用者数の減少に加え、海外ホテル
企業や異業種企業からの新規参入等によって競争がますます激化しており、
サービス向上やコスト削減による収益性の改善が急務となっています。

一方、日本航空グループは、現在、企業再生支援機構の支援の下、
事業価値を最大限維持しつつ、短期間で迅速かつ抜本的な改革を図るべく、
会社更生手続のもと、事業の再構築の実施を推し進めております。

こうした外部環境と日本航空グループの経営状況を踏まえ、
JHC株式の譲渡について検討を進めておりましたが、ホテルオークラより
JHC企業価値を高くご評価頂くと共に、「強いグローバル競争力と高い
クオリティを持つ国際的なホテルチェーンを目指す」という共通の
ビジョンを掲げておりビジネスパートナーとしての高い親和性が期待
できることから、本日、日本航空インターナショナルとホテルオークラは、
JHCの株式譲渡契約を締結いたしました。本取引後についても、
ブランド名は、『ホテル日航(ニッコー)』、『ホテルJALシティ』として
継続され、また、JHCチェーンホテルにおけるマイレージ積算やJAL利用
クーポンのご利用等のマイレージプログラムについても継続されます。

ホテルオークラは、東京オリンピック前の1962年にホテルオークラ東京を
開業した老舗であり、国内16ホテル、海外5ホテル、合計21ホテル展開
する日本屈指の最高級ホテルチェーンとして、国内外の主要都市から
世界的に有名な海外リゾート地まで、個性豊かなホテルを展開しております。

JHCはホテルオークラという力強いビジネスパートナーを得ることにより、
今後は販売促進、新規ホテル開発、資材調達の共同化や積極的な人材
交流等を通じて更なる収益拡大とより高品質のサービス提供を目指して
いきます。

JHCは1970年の設立以来、日本国内でも希少な国際的なホテルチェーン
として、現在では国内39ホテル、海外18ホテルの計57ホテル(17,607室)
を運営するチェーンへと成長を遂げています。主力ブランドである
ホテル日航(ニッコー)」と高級ビジネスホテルブランドの
「ホテルJALシティ」を展開しており、今後は中国に、2010年
「ホテル・ニッコー無錫(500室)」、「蘇州・清山ホテル(第一期 90室)」、
2011年「ホテル・ニッコー広州(411室)」、「ホテル・ニッコー厦門(436室)」、
2013年「ホテル・ニッコー蘇州(475室)」、
中東に2010年「ホテルJALタワー・ドバイ(471室)」、
ベトナムに2011年10月「ホテル・ニッコー・サイゴン(335室)」などの
新規開業を予定しています。

2.譲渡株式数
日本航空インターナショナルが所有するJALホテルズ株式(約7,749千株、
議決権比率90.7%)のうち、6,800千株(議決権比率79.6%)をホテルオークラへ
譲渡する予定です。

3.今後の事業展開
日本航空インターナショナル、JHC及びホテルオークラは、引き続きより
多くのお客さまに「最高品質の航空系ホテル」として認められご利用
いただけることを最大の共通目標としております。今回の株式譲渡を
契機として、日本航空インターナショナルにおいても、引き続きJHC株式を
保有しつつ、相互に連携・協力しながら、お客様へのサービス向上に
努めてまいります。

(1)ブランドの継続について
本取引後においても、『ホテル日航』、『ホテルJALシティ』のブランドは
継続されます。

(2)マーケティングプログラム継続について
本取引後においても、JHCチェーンホテルにおけるマイレージ積算や
JAL利用クーポンのご利用等のマイレージプログラムは継続されます。

4.今後のスケジュール
本日:株式譲渡契約締結

平成22年9月末(予定): 株式譲渡日

以上


ホテルオークラ側のメリットと言うのが今一つ分かりかねるのですが、
JALが保有する株式の大部分が譲渡されるようです。

JALの名前を消すことはデメリットであると思いますが、
ホテルオークラの名前をつけるメリットは大きいと思います。

もちろんサービスも伴わなければ意味がありませんが。

今後、どういう形でプラスになるのか、マイナスをされるのか
見ていきたいと思います。


ご参考
10.16 当社にかかわる報道等について
http://soranotabi.blog82.fc2.com/blog-entry-523.html

10.20 JALホテルズにかかわる一部報道等について
http://soranotabi.blog82.fc2.com/blog-entry-524.html

01.13 当社子会社に関する報道について
http://soranotabi.blog82.fc2.com/blog-entry-543.html

05.28 JALホテルズに関する一部報道等について
http://soranotabi.blog82.fc2.com/blog-entry-569.html














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